手術内容

レーシックでは、エキシマレーザーという10000分の1ミリ(1ミクロン)単位で角膜の形状を変えることができる高精度の医療機器を照射し、角膜の一部を蒸散させ視力を矯正させます。
レーシックは点眼剤で麻酔をしてから行うので、ほとんど痛みを感じません。
手術中は、眼球を触られても何も感じなくなります。

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手術の流れ

※手術を受けるには適応検査を受ける必要があります。

1.点眼剤で麻酔をし、目を洗浄します 2.マイクロケラトームという器具を使い、 角膜の一部を薄く削り(フラップといいます)、 めくります 3.レーザーを照射し、1マイクロ単位で 角膜の形状を変えていきます
4.フラップを元に戻します 5.元の位置に戻ったことを確認してから、 再び目を洗浄します  
 


※フラップは元の位置に戻すと眼球に吸着した状態になるので縫合する必要はなく、2〜3日で元の状態に戻ります。
(ただし術後の経過を見るために定期検診を受ける必要があります。)
クリニックにわざわざ入院することもなく、手術を受けたその日に帰宅できます。
(ただし、30分程度は眼を閉じて安静にしていなければなりません。) 。

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手術費用

レーシックは自由診療ですので、料金をクリニックで自由に決められます。
同じ治療法でもクリニックにより料金の差が生じています。治療法や効果は料金に左右されるものではありません。

現在、日本においてのだいたいの相場は20万円〜50万円といわれています。
しかし両目で10万円をきるクリニックも登場しています。
レーシックの費用には、このように差がありますが、費用が高いからといって、治療法や効果が左右されるもではないので、安心して治療を受けられるクリニックを選びましょう。

生命保険が適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースが!!
生命保険加入者であれば「レーシック手術」により手術給付金が支払われるケースが少なくありません。
加入条件や内容にもよるので、加入している生命保険に問い合わせると良いでしょう。 (レーシック手術の正式名称=「レーザー角膜屈折矯正手術」を受けると伝えましょう)。

ただしレーシック手術の給付請求が増えたため、保険会社各社は保障の対象から外す動きを見せており、 対象から外される以前から加入している保険であれば保障対象となりますが、 これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと思っておいたほうが良いでしょう。
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その他費用

手術料金のほかにも以下のような費用がかかることもありますので、一度クリニックに問い合わせてみるといいでしょう。

費用内容 補足
手術前の検査費 (クリニックによっては無料)
手術後の定期検査費や薬代 (クリニックによっては無料)
宿泊費や交通費 (遠方からの場合)(クリニックによっては補助制度あり)

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