眼鏡やコンタクトのわずらわしさから解放される
普段からメガネやコンタクトを使用されている方には何といってもこれが一番なのではないでしょうか。レーシックでは裸眼の視力を回復しますので、眼鏡やコンタクトから解放されます。
眼鏡やコンタクト代より安くなることがある
普段からメガネやコンタクトを使用されている方には何といってもこれが一番なのではないでしょうか。レーシックでは裸眼の視力を回復しますので、眼鏡やコンタクトから解放されます。
生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料に!
生命保険加入者であれば「レーシック手術」により手術給付金が支払われるケースが少なくありません。
加入条件や内容にもよるので、加入している生命保険に問い合わせると良いでしょう。
(レーシック手術の正式名称=「レーザー角膜屈折矯正手術」を受けると伝えましょう)。
ただしレーシック手術の給付請求が増えたため、保険会社各社は保障の対象から外す動きを見せており、対象から外される以前から加入している保険であれば保障対象となりますが、これから新たに加入する場合はほとんどが保障されないと思っておいたほうが良いでしょう。
痛みを伴うこともなく、手術時間も短時間
レーシックの手術では点眼薬によって麻酔をしますので痛みを伴うことはありません。
また片目で平均10〜15分、両目でも20〜30分で済んでしまい、
手術後、すぐに眼が見える状態になります。
このため、クリニックにわざわざ入院することもなく、手術を受けたその日に帰宅できます。
(ただし、30分程度は眼を閉じて安静にしていなければなりません。)
近視が原因の眼精疲労や肩こりが解消する
近視が治ることで近視を原因とした眼精疲労や肩こりの解消に繋がります。
手術費用が割高
長期的に見ると、コンタクトやメガネにかかる費用と変わらない、もしくは安価になりますが、手術費用は決して安いとはいえません。
ですが、もし現在すでに生命保険に加入し、適用になる場合はほぼ無料になるケースもあります。
適応検査の結果で手術ができない場合があります
適応検査で、角膜の厚さが足らないなど問題がある場合は、手術受けられないことがあります。
また、近視の進行する18歳未満では手術が受けられません。
術後数ヶ月間合併症が出る可能性があります。
術後しばらく視力が不安定になったり、ドライアイになるなどの症状が出る場合があります。
長期に渡る安全性が実証されていない
レーシックの手術では点眼薬によって麻酔をしますので痛みを伴うことはありません。
レーシック自体は、非常に安全性の高い手術ですが、(国内、海外でもレーシックで失明したという報告は今のところ一例もありません)日本では、まだレーシック導入後の歴史が浅いので、長期に渡る安全性の実証までには至っていないのが現状です。